2025/03
子宮頸がん予防ワクチン シルガード9 キャッチアップ接種は3月末までに
平成9年度生まれ〜平成19年度生まれ(誕生日が1997年4月2日〜2008年4月1日)の女性の中に、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方がいらっしゃいます。
まだ接種を受けていない方に、あらためて、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)シルガード9の接種の機会をご提供しています。
シルガード9とは、4価(ガーダシル)に含まれているHPV6・11・16・18型に加え、HPV31・33・45・52・58型を含む、9種類のヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンです。
子宮頸がんの原因の約80〜90%を防ぎ、2価・4価ワクチンに比べ、より幅広く感染を予防することが可能なワクチンです。
すでに、2023年4月からHPVワクチン(子宮頸がんワクチン)シルガード9が公費負担になっていますが、
2025年3月までに1回目の接種を終えれば、2026年3月末まで残りの回数も公費で接種できるようになりました。
その機会を逃すと自費で9〜10万円かかってしまいます。
子宮頸がんは予防できます!!
■HPVワクチンのキャッチアップ接種の対象となる方
・平成9年度〜平成19年度生まれ(誕生日が1997年4月2日〜2008年4月1日)の女性
・過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けていない方
※過去に接種したワクチンの情報(ワクチンの種類や接種時期)については、母子健康手帳や予防接種済証等でご確認ください。
対象の方は、3月中にぜひご受診ください。
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